株式会社小池建材は、発想と行動を大切に考え、リサイクル製品の開発と新技術を発信します。

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汚染土壌浄化

土壌の汚染状況は、その土地の使用状況によって異なります。浄化の措置は、調査結果をもとにそれぞれの汚染物質にあった適正な方法が選ばれます。

当社は株式会社ノアテック社と共同開発したK&N汚染土壌現場処理工法により汚染土壌跡地の再利用を推進しています。

汚染除去等の措置

土壌汚染対策方における汚染除去等の考え方は、直接摂取の防止と地下水経由の摂取防止の観点から、下表のようにまとめられています。

◎:原則として命ずる措置、○:土地所有者と汚染原因者が希望した場合の措置、●:土地所有者が希望した場合、×:技術的に適用不可能

直接摂取の防止の観点からの措置
  通常の土地 盛土では使用のある土地 土地の利用方法
立ち入り禁止 該当土地を利用しない
舗装 全面舗装が可能な駐車場や商業用地等
盛土 都市公園、戸建て住宅等の土壌の露出が多い土地利用
土壌入換え -
土壌汚染の除去 -

※1:住宅やマンションで、盛土として50cmかさ上げされると日常生活に著しい支障が生じる土地
※2:砂場、遊園地等土地の形質変更が頻繁に行われ、盛土等の効果に支障があるような特別な場合は土壌汚染除去を命ずることになる

地下水経由の摂取の防止の観点からの措置
  第一種特定有害物質
(揮発性有機化合物)
第二種特定有害物質
(重金属等)
第三種特定有害物質
(農薬等)
第二種溶出量基準※ 第二種溶出量基準※ 第二種溶出量基準※
適合 不適合 適合 不適合 適合 不適合
原位置不溶化・不溶化埋戻し × × × × ×
原位置封じ込め × ◎※※ ×
遮水工封じ込め × ○ ※※ ×
遮断工封じ込め × ×
土壌汚染の除去

※:「第二種溶出量基準」とは、土壌溶出量基準の10~30倍に相当するものである。
※:汚染土壌を不溶化し、第二溶出量基準に適合させた上で行うことが必要。

措置(対策)概念図

原位置浄化

ボーリングのため汚染土壌のある範囲を確認した後、K&N汚染土壌現場処理工法による浄化技術を用いて原位置で有害物質を取り除く。

原位置封じ込め

第二種溶出基準に適合しない汚染土壌については薬剤添加量を増やして処理すると同時に流動化処理土による遮水壁の設置が必要。

K&N汚染土壌現場処理工法フロー図

<動画>汚染土壌

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